メルカリで出品するのはお得なのか?使い方をご紹介

メルカリ金策

メルカリだと高く売れるの?

CMなどでもよく見かけるようになったフリマアプリのメルカリですが、実際に高く売れるのか疑問な部分もあります。

またそれが事実なのであれば、どのような仕組みなのでしょうか。

この記事では、メルカリについて解説していきます。

メルカリってどんなサービス?

公園や学校などで、個人が不要になった服や雑貨などを売っている「フリーマーケット」を想像すると分かりやすいです。

メルカリは「フリーマーケット」をインターネット上で行なっているサービスになります。

メルカリという場所があり、売りたい人が出品している物を買いたい人がメルカリ上で購入することが可能なサービスです。

販売手数料などはかかるものの、出品者と購入者が直接取引できるので、リサイクルショップなどで売ったり買ったりするよりも売り手は高く売れて購入者は安く買える可能性が高いです。

メルカリの取引の流れ

メルカリの取引は以下の流れで行われます。

  1. 出品者が商品を出品
  2. 購入者が購入、もしくは値段交渉
  3. 交渉の場合、話がまとまれば取引成立
  4. 購入者がクレカ、ポイントなどでメルカリに支払う
  5. 出品者が商品を発送
  6. 購入者は受け取り後、出品者の評価をする
  7. メルカリから出品者に売り上げが反映される
  8. 出品者は購入者の評価をする
  9. 取引完了

出品する額は自己申告で、買い手が見つかればその時点で売ることができます。

購入者は値段の交渉などができることが特徴です。

ヤフオクなどと違って値段が釣りあがっていくシステムではありませんが、メルカリにはこんなメリットがあります。

メルカリのメリット

  • 匿名で発送が可能な「らくらくメルカリ便」というサービスがある
  • お金はメルカリ経由なのでトラブルが起こらない
  • ユーザー数が多いため売れやすい&目当ての物を見つけやすい

圧倒的なユーザー数を誇るメルカリなので、売れやすいですし目当ての物を見つけやすいです。

また、トラブルになりやすいお金のやりとりを直接やらなくて良いところと、匿名で発送できるのは大きなメリットです。

メルカリのデメリット

反対にデメリットもあります。

  • 無茶苦茶な値切りなどをしてくる購入者がいる
  • 出品するのに手数料がかかる

無茶苦茶な人はどうにもならないのでほうっておくとして、デメリットとしては手数料がかかるところです。

購入者はコンビニ決済やキャリア決済だと100円の手数料がかかりますが、クレジットカード払いなどであれば手数料はかかりません。

しかし出品者は手数料が必ず発生します。

  • 販売手数料が売り上げの10%かかる
  • 1万円未満の売り上げで振込申請をすると210円の手数料がかかる
  • 送料込みで出品すると送料自己負担

このあたりの手数料が気になるところではありますが、仕方がない部分かなと思います。

運営するのにお金がかかりますし、通常のフリーマーケットでも場所によっては出店するのに費用がかかりますので。

人がたくさん集まるフリマの方が出店料が高い傾向があるように、人が多く集まるメリカリも手数料がかかるというわけですね。

メルカリの使い方

登録をするにあたり以下のものが必要です。

  • スマホorタブレットorPC
  • メールアドレス
  • 携帯番号

これがあれば利用できます。

会員登録は無料です。

アプリをダウンロードして、会員情報を登録すれば利用可能です。

メルカリで出品するのはお得なのか?のまとめ

  • ユーザー数が多いので、売れるのが速く目当ての物が見つかる可能性が高い
  • アプリをDLするだけですぐ使える
  • 匿名で発送ができる
  • お金はメルカリ経由でやりとりできる

こんなメリットがあります。

時間をかけたり、慣れていればヤフオクなどのオークション形式のサイトを使っても良いのですが、お金のやりとりなど結構ハードルが高いですよね。

その点メルカリは運営があいだに入ってくれるので、お手軽で安心して使えるのが非常に魅力です。

興味があればぜひ覗いてみて下さいね!

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